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ミディ運河

ミディ運河は17世紀にピエール=ポール・リケによって大西洋と地中海をつなぐために造られました。以前は人と物資の運送が主要でしたが、現在では主に観光、レジャーで利用されています。カルカソンヌの町を東西に貫いています。

 1996年には運河全体がユネスコ世界遺産に登録されました。

全長240kmの運河には閘門、橋、水道橋、運河橋など当時の技術が満載されており、『芸術作品』と言っても過言ではないでしょう。

 

 

carcassonne canal midi

 

運河の岸は曳船道でしたが、様々な種類の木が植えられ、現在はハイキング、サイクリングに最適な遊歩道となっております。

 

ミディ運河に関するリンク :

ミディ運河ラングドック協会

ミディ運河協会

フランス水路局